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病院で手軽に治せるED薬!そのメリット、デメリットについて


 

ED治療には大きく分けて

・病院で処方される薬による治療

・サプリメントや精力剤による治療

以上の2つがあります。

今回はED薬による治療の、

メリット・デメリットや注意点についてお話させて頂きます。

 

ED薬の治療メリット

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すぐに効果を実感

大きなメリットとして、すぐに効果が期待できることです。

サプリメントによるED治療とは違い、強制的に血流を良くします。

このために薬にもよりますが、

15分~1時間程で効果を実感することができます。

原因がしっかりと分かる

専門の病院ならばEDの薬の処方だけでなく、

なぜEDになってしまったのか?

という原因を血液検査などで検査することができます。

例えば、

○○の栄養が不足しているといった詳細が確認できます。

これによって自分でもどうしたらいいのかといった、

対策にもつなげることができますね。

病気の場合にも効果がある

サプリメントによるED治療は、

EDの原因(ストレスやトラウマ、手術による後遺症など)によっては、

身体の機能的な問題でないため効果果がでないことがあります。

しかしED薬の場合には、

それらの原因にも高い改善効果を期待することができます。

 

ED薬の治療デメリット

副作用の可能性がある

すべてのED薬に言えることですが、

薬のため服用することで副作用が起きる可能性があります。

(めまい、頭痛、顔のほてり、鼻づまり)

※副作用が起こる可能性はかなり低い為、そこまで不安になる必要はありません。あくまで可能性があるというだけです。

費用が高い

ED薬はどの医療機関でも健康保険が適用されないため、

費用が全額自己負担になります。

ED薬自体の値段は薬品や有効成分の量によっても様々ですが、

だいたい1錠1500円~2000円といったところです。

そこに、診察料、検査料などが色々入るので、

サプリメントと比較すると高くなります。

精神的、時間的にも・・・・

通常の医療機関を受診する場合、担当医が女性の時があります。

その場合EDということで恥ずかしい思いをして、

精神的に消耗してしまった。

というケースもあるようです。

※EDを専門としている病院の場合、スタッフは全員男がほとんどです。

また、処方の際は、

必ず病院に行かないといけないために、

通院という時間的な手間がどうしてもデメリットになってしまいます。

 

ED薬の治療の注意点

副作用が出た場合はすぐに病院に

副作用のお話はさせて頂きました、

鼻づまりや顔のほてりなどの軽い副作用は、

薬の効果がでている証拠でもあるため、

病院の必要はないですが、

あまりにも症状が重いと感じた場合には、

すぐに病院での受診をオススメします。

偽物が多い

ED薬に関して、実は個人輸入することができます。

しかし、個人輸入の約50%近くが偽物です。

有効成分が記載してある量より少なかったり、多かったり、

製造元が全く違っていたり、

衛生管理ができていない場所で薬を保管していたりなど、

最悪の場合死亡するケースもあります。

なのでオトコラボとしては、

EDを薬で治療する方には病院での処方をオススメしています。

 

おわりに

サプリメントとは違い、

薬による治療は、

はっきりとした効果を実感しやすいというメリットがある反面、

費用や時間の制約といったデメリットも大きいものとなっています。

これからED治療を考える方には、

まずは病院で自分の症状を一度確認して、

どちらの治療をしていくかを考えることをオススメします。




参照元:
浜松第一クリニック
病院でEDを治すメリット・デメリット
オトコラボ-OTOKOLAB-