22992a9dbd990f11e8e06968367b0be4_l

ニキビの種類と対策方法 -ニキビの放置は危険-


「最近ニキビができて困ってるんだけど」

「これってどうすれば治るの?」

大人にも多いニキビの悩み

放置したってよくなりません!

ニキビにも色々あってニキビごとに治療法も変わってきます。

今回はニキビの種類と、

それぞれの治療法について簡単にお話していきます。

 

ニキビには5種類あってそれぞれ炎症の度合いをあらわしています。

9f0fb5168b0c267ba4bca9482d5f1ed7_s

白ニキビ

多くの人が経験するニキビが「白ニキビ」

小さく膨らんだ白い吹き出物のようなものです。

ニキビの初期段階でもあり、

皮脂が正常に排出されず毛穴に溜まった状態です。

原因

・男性ホルモンの過剰分泌

・洗顔のしすぎ

などがあげられます。

治療法

・市販の薬の使用(オロナイン、クレアラシルなど)

・化粧水

ニキビの初期段階であるため自宅での治療が可能です。

 

黒ニキビ

白ニキビが酸化した状態

皮脂が毛穴に詰まった状態の白ニキビが空気にふれると、

酸化し黒ニキビへと変わります。

原因

・肌環境が清潔でない

・油分の多い化粧品の使用

治療法

・市販の薬の使用(オロナイン、クレアラシルなど)

・化粧水

基本的に白ニキビと同様に初期段階であるため、

白ニキビと治療法に大差ありません。

今すぐにどうにかしたい!という場合には、

面皰圧縮(ニキビをつぶすこと)という方法もありますが、

雑菌が入ったり、

皮膚をキズづけたりと悪化する恐れもあるので注意が必要です。

 

赤ニキビ

ニキビが炎症を起こした状態。

一般的な「ニキビ」といわれるものです。

毛穴でアクネ菌が増殖することで炎症していきます。

赤ニキビ以降になると、

跡になる可能性があるため皮膚科なども視野に入ってきます。

原因

・男性ホルモンの過剰分泌

・洗顔のしすぎ

・ターンオーバーの乱れ

・日常生活の乱れ

・疲労やストレス

治療法

・市販の薬の使用(オロナイン、クレアラシルなど)

・皮膚科で処方される薬

ビタミンCなどの補給などもお肌のために大事になってきます。

すでに赤ニキビになっている場合には、

手などで触ることで雑菌が入ることもあるので注意が必要です。


黄色ニキビ

赤ニキビが悪化し、

ニキビの中に膿ができ黄色ニキビに変わっていきます。

この段階になると痛みも伴うようになります。

この状態のニキビの放置はかなり危険で、

自分でつぶすことで、

ニキビ跡の原因さらにはクレーターになる可能性があります。

原因

・疲労やストレス

・睡眠不足

・腸内環境の低下

など免疫力が低下すると発生します。

治療法

・肌に負担のない洗顔

・抗炎症成分配合、ビタミンCの化粧水

・市販の薬の使用(オロナイン、クレアラシルなど)

・皮膚科で処方される薬

肌の保湿がメインになります。

その間に触ったりつぶしたりなどは厳禁です。

 

紫ニキビ

血行不良や代謝不良などで内部に血と膿が溜まった状態。

通常、膿は皮膚に吸収されていきますが、

血のめぐりが悪いとずっと溜まった状態になります。

原因

・冷え性

・男性ホルモンの過剰分泌

・ストレス

治療法

・皮膚科で処方される薬

紫ニキビはニキビの中でも跡に残りやすく悪化の原因を招く為、

素人には手に負えません。

なので専門医の適切な治療が必要になります。

 

おわりに

一番はニキビにならないように心がけることです。

ニキビが跡になると治すのには、

専門医であってもかなりの時間が必要です。

洗顔のしすぎによって肌をキズつけてしまうことや、

肌の保湿、食事やストレス、睡眠時間など、

日ごろから気を付けていくことがニキビ肌にならない近道です。



参照元:スキンケア大学。ニキビの基礎知識ニキビラボ

オトコラボ -OTOKOLABO-