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正しい避妊法とは?後悔しないための知識をつけよう


パートナーとのセックスはちゃんと楽しんでいますか?

年間約100万人以上の赤ちゃんが生まれている中

年間約20万人以上の中絶も行われています

妊娠は女性、男性ともにとても大事なことです

一人でも多くの男性に正しい避妊法を知ってもらい

世の中の女性を安心させてあげましょう

 

目次

1.男性用コンドーム

2.女性用コンドーム(子宮内避妊具)

3.低用量ピル(経口避妊薬)

4.モーニングアフターピル(緊急避妊薬)

5.殺精子剤
避妊法

 

1.男性用コンドーム

一般男性の2人に1人が男性用コンドームをで避妊を行っています。

避妊率:90%以上

メリット

・正しい使い方ならば避妊率は90%以上

・性感染症の予防ができる

・持ち運びが簡単

・値段が安い

・簡単に使用できる

デメリット

・正しい使い方をしないと避妊率が低くなってくる

・使用中に破れたり、外れたりする可能性がある

・最初からつけないと妊娠の確率が上がる

・体質によってはアレルギーがでる

 

 

2.女性用コンドーム(子宮内避妊具)

女性の意思で装着することができる女性用のコンドーム

女性が自身ででき

避妊だけでなく性感染症予防まで行うことができます。

避妊率:90%以上

メリット

・女性の意思で使用できる

・ペニスの勃起とは関係なく使用できる

・性感染症を防げる

・ペニスへの圧迫感がない

・射精後すぐに処分しなくていい

・破れにくく耐久性にすぐれている

デメリット

・値段がやや高い

・使用方法が難しい

・正しく使用しないと避妊効果が低くなる

・消費期限を過ぎるとゴム自体が劣化するため破れやすくなる

 

 

3.低用量ピル(経口避妊薬)

一般的に「ピル」という名称で呼ばれています。

卵胞ホルモンと黄体ホルモンが混ざったホルモン剤を服用することで女性の排卵を防ぐものであり

タバコを吸わない女性なら服用が可能です。

避妊率:99%以上

メリット

・女性の意思で使用できる

・いきなりの場面でも道具がいらない

・月経不順、生理痛、ニキビの改善

・卵巣がん、子宮がん、乳がんのリスクが減る

デメリット

・定期的な医師の診断と処方が必要

・病気以外の処方だと保険適用外なので費用が高い

・毎日の服用が必要

・体質によっては吐き気、頭痛、体重増加する場合がある

・性感染症の予防はできない

 

 

4.モーニングアフターピル(緊急避妊薬)

万が一セックスの最中にコンドームが破けてしまい

妊娠の可能性が高くなった場合セックス後72時間以内に使用できる唯一の薬

避妊率:95%以上

メリット

・避妊効果が高い

・セックス後に使用できる唯一の避妊法

デメリット

・体質によっては吐き気、頭痛、体重増加する場合がある

・病院で処方してもらう必要がある

・費用が高い

 

 

5.殺精子剤

あまりご存知ない方も多い殺精子剤

これは名前のとおり精子を殺したり麻痺させたりする効果のある薬です。

クリーム、ゼリー状、錠剤、フィルム剤など様々な形のものがあり

膣内に直接挿入して使用する

避妊率:70%以上

メリット

・器具の装着がいらない

・持ち運びしやすい

・器具による圧迫感がない

デメリット

・避妊率がやや低い

・性感染症の予防ができない

・使用方法が難しい

・使用1時間以内しか効果がない

・薬の効果がでるまで5分程度時間が必要

 

 

おわりに

基本的に女性主体で使用するものが多いですが

だからと言って男性が何もしないで言い訳がありません。

男性にとっても女性にとっても妊娠は大事なことです

さらにパートナーのことが大事だからこそ余計に考えてしまいますよね

正しい避妊法で安心安全にセックスを楽しみましょう


出展元:
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