cff841ab2b08c469fd44b7ce8cf98ba8_l

酔っぱらいの言葉はどこまで信用できるの?お酒の知識について


大人になればお酒を呑む機会も増えてきますね。

お酒を呑むと気分が段々と良くなってきてきます。

酔いのせいか、ついつい色々なことを話したり、話されたりしますが、

酔いの席で言われた一言ってどこまで本気なんでしょうか?

今回は、お酒と本音の意外な関係について解説していきます。

 

お酒の席でのあの一言って?

どのお酒にも言えることですが、

お酒に含まれるアルコールを摂取すると、

脳内にあるドーパミンが分泌されます。

ドーパミンとは脳内にある神経伝達物質のことで、

集中力や感情、モチベーションと大きく関わりのある物質です。

お酒を呑むことによって、

神経伝達物質であるドーパミンが増えていき、

段々と気分が良くなっていきます。

これがいわゆる「酔っている」状態を指します。

ですが、このドーパミンが増えるのは15分~20分程度で、

それ以上ドーパミンが増えると体にとっては悪影響となってしまいます。

とくに脳の大脳皮質と呼ばれる理性や理論といった、

人間の考える力に深く関わりのある部分に悪影響が生じます。

アルコールが原因で大脳皮質に悪影響がでると、

われわれ人間は、理性が徐々に弱くなっていきます。

頭の中で考えたことを冷静に考え、

「口に出すか出さないか」を判断する力が低下します。

つまり、日頃から心の中で思っていたことや、

その時考えたことをポロっと口から出してしまします。

これがお酒の席での一言に繋がっていきます。

その他にも、突然と泣き出したり、笑いだしたり、愚痴が多くなったり、

一見すると普段の自分や友人のイメージと全然違う!

なんてこともありますが、

全て心の中にあった普段は人前でさらけ出すことのできない、

いわゆる本音ということになります。


おわりに

お酒の席での一言というテーマで

お酒と本音について解説させて頂きました。

よくお酒の席で仲が深まるなんて聞きますが、

お互いの本音を熱く語ることで、

お互いをより知ることができたため、

仲が深まったのかもしれませんね。

ただし、呑みすぎは厳禁です。

ドーパミンの分泌は身体に悪影響を及ぼし、依存性も高くなります。

皆さんは無理のない程度に楽しんでお酒を呑みましょう。

オトコラボ-OTOKOLAB-

出展元: 「酔っ払った時の態度」「行動」で性格や心理状態がわかる!