追記:ダントツマスクールを約1か月使用して発見した正しい使用法

ヘルスケア
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前回は苦言を呈してしまいましたが

先日、オトコラボで紹介した涼感マスク「ダントツマスクール」
非常に高級感のある良い品物なんですが、インナーを入れて使用していると、すぐにインナーがずれてしまい不快感を感じてしまった。と辛口なレビューとなってしまいました。
あれから約1か月、洗濯しつつ使用していて、実はこれが正しいのでは?という使い方を見付けることが出来ました。

ポイントはインナーの位置

私は最初、インナーのフィルター効果を期待して、インナーをポケットの上側に配置して使用していました。上に配置すると、鼻で呼吸するときにインナーを通過するのでフィルター効果が高まるのかな?と考えていました。しかし、ポケットの開口部からインナーと鼻が直接接触してしまい、鼻や口が動くことでインナーがズレて不快に感じてしまうのです。
正しいと思われる使用法は、ポケットの下側にインナーを寄せて配置するやり方です。この方法ではインナーがほとんどズレません。

インナーを上側に配置した時の位置です。ポケットのスリット(開口部)をインナーがまたぐ形になります。
インナーを下側に配置すると、スリットからほとんど出てこなくなり、ズレなくなります。

インナーの役割を考える

インナーを下に寄せることで、着用時のインナーは顎を包み込むような位置に来ます。インナーの商品名が「ダントツフィットインナー」となっているので、マスクをフィットさせる役割をインナーが担っていると気付いたわけです。フィルター効果はマスク本体だけで充分にあるので、ポケットの下側がインナーの定位置ということなんでしょう。
メーカーからインナーの正しい位置についての説明などは特にありませんが、おそらくはこういうことなのではないかと思います。
冷感を感じるマスク本体と皮膚との接触面積も大きくなるので、このマスクのポテンシャルを最大まで引き出してくれるのはこのセッティングが正解なのではないかと思い、追記させていただきました。

ダントツ(に)フィット(させる)インナー?という意味が込められてるのでしょうね。
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