ウワサのハイクオリティマスク「ダントツマスクール」を使ってみた

ヘルスケア

使い捨てマスクとは違う高級マスクの実力やいかに?

新型コロナウィルスの蔓延で庶民の必須アイテムとなってしまったマスク。私は花粉症や風邪、埃を気にして、夏以外は年中マスクを着けて生活してきました。去年までは…

今年は、30度超えの夏日でも外に出ると皆マスクを着けていますが、さすがにこの時期にマスクは暑いですよね。そんな中、涼感を売りとしている夏向けのマスクが小松マテーレから発売され、売り切れ続出しているとのこと。小松マテーレは合成繊維を用いた衣類などを作っている会社だそうで、その技術をマスクに活かしたという感じでしょうか。

私もようやく公式サイトの通販で定価(税込み2,750円)で入手しました。

快適!マスク内環境 ダントツマスクール
快適!マスク内環境 ダントツマスクール | 小松マテーレ株式会社

今回買ったのは、ダントツマスクール本体と、ダントツフィットインナー5枚のセット。本体のみの場合は1,650円とのことです。

マスク1枚で2,750円。マスクの価格が高騰している昨今でもかなり高く感じますが、洗って50回使えるそうなので、1回分で55円。使い捨てマスクの現在の相場を考えると、まあまあ妥当な価格なのかなと感じます。

開封~使用まで

パッケージされた状態はこんな感じです。ダントツフィットインナーを使うことで、抗ウィルス効果が上がるようですね。

2つの商品がパックされています。
パッケージ裏面には説明書きあります。

内容は、こんな感じで

・ダントツマスクール×1

・ダントツフィットインナー×5

セット内容の表記。ダントツマスクールとインナーのセットです。
実際の商品はマスク本体とインナー5枚

です。MADE IN JAPANのタグがかっこいいですね。

ダントツマスクールのみでも使用可能とのことですが、こうやってダントツフィットインナーを裏側のポケットに入れて…。タグが使用者から見て左下にくるように装着するのが正しい使い方のようです。

インナーと組み合わせることで快適になるとのこと。
こうやってマスクのポケットにインナーを入れます。

使ってみた感想は?

とりあえず、出社~昼休みまでの約4時間ほど使用してみた感想です。

まず、着けてみて呼吸してしばらくすると、確かに涼感を感じます!!インナーにメントールのようなものが仕込まれているのかと思っていたんですが、どうやらマスク本体の生地に涼感を出す仕組みがあるようです。さすがは合成繊維のプロが作っただけのことはあります。しばらく使用してみて感じた良い点、悪い点を挙げてみました。

良い点

・涼感効果が優しく、ほどよく心地よい

・ゴムで耳が痛くならない

悪い点

・口を動かしたり喋っているとインナーがずれて不快になる

・鼻の部分にワイヤーが入っていないので凹凸にフィットしない

良い点としては、メントールのような刺激の強い涼感を想像していたんですが、かなり優しく心地よい感じです。これは、これまでに感じたことの無い感覚でした。また、その効果も長く着けている間ずっと涼感は感じられました。また、使い捨てマスクだと耳が痛くなってしまうんですが、全然痛くならないです。

悪い点は、すぐにインナーがずれてしまいセットしなおす必要があるという点です。通勤中に2回着け直しました。使い捨てマスクのような鼻の部分のワイヤーが無いことも気になりました。

しばらく使用した後の状態。ずれてます。

改良したら最強のマスクになるポテンシャルを秘めている

今まで感じたことの無い持続する涼感や、50回も再利用できる耐久性と素晴らしい面がありますが、先ほど挙げたような悪い点もあります。この悪い点を改良出来たら完璧なマスクになるんじゃないかと思います。

・インナーがずれないようにポケットの大きさや固定力を改善する

・鼻の部分にワイヤーを入れてフィット感を上げる

この2点を改善できれば言うことないでしょう。今現在かなり売れている商品なので、なかなか改良まで手が回らないかもしれませんが、個人的には改良版が出たら嬉しいです。

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