現代人を悩ませる睡眠不足。睡眠障害。その原因とは?


 

「横になってもなかなか寝付けない。」

「眠りが浅く、すぐに目が覚めてしまう。」

「寝ても疲れが取れた感じがしない。」

 

このような睡眠に関することで悩んでいたりしませんか?

睡眠に関する悩みは人それぞれですが、現在多くの方が何らかの睡眠に関する悩みを抱えています。
特に不眠や睡眠障害についてはその割合が多く、日本人の約4割が不眠症の疑いがあると言われています。

慢性的な不眠症で睡眠薬や睡眠導入剤を飲んでいる方も少なくないのではないでしょうか?睡眠導入剤はドラッグストアに行けば簡単に手に入りますし、飲めば寝つきも確かに良くなりますよね。

私も小さい頃から非常に寝つきが悪く身体も弱かったため、修学旅行など泊りの時は睡眠薬を持たされ、大人になった今でも不眠症は続いています。

「枕が変わると眠れなくなる」と言われ、枕を持参していたこともありますね。

試験や部活の大会の前日など、大切な日の前の晩に限って寝付けなかったりと、年を追うごとに睡眠の悩みは深刻になっていったように思います。

不眠の原因は、ストレスや生活習慣、食生活などが主な原因として挙げられることが多いですが、もともと神経質であるなど、個人差があると思います。

私の場合は神経質なこともあり、眠れない事から来る焦りや緊張等が悪循環してしまっていたようです。布団に入ったら自然と眠くなって、いつの間にか眠ってしまうような。そんな睡眠に憧れていました。

 

 

・睡眠薬や睡眠導入剤はその場しのぎ?根本から解決する方法はあるの?

 

睡眠薬を、常用ではありませんが睡眠が必要な時に飲むということを続けてきましたが、眠れても寝覚めが良くないなど、どうもスッキリしません。

睡眠薬は副作用として、睡眠効果が残っているのに目が覚めてしまうことがあるようで、私の場合はこれが出やすい体質だったようです。自然な形ではなく、薬で体に無理をして眠っているような状態なので、あまり良いとは言えませんし、副作用があるのも心配です。また、睡眠薬や睡眠導入剤は使い続けると体に耐性がついてしまい、次第に効きづらくなってくるとも言われています。

眠るために飲んでいた睡眠薬を飲み続けることで、眠りにくい体質になってしまったのでは本末転倒ですね。それでは、他に良い薬なのがあるのでしょうか?

 

・睡眠促進ホルモン「メラトニン」が良いらしいので買ってみた!

・アメリカで購入。約15ドルほど。メラトニンは3mgで、ピルカッターで半分に割って飲むのが私の1回分の量です。

睡眠薬や睡眠導入剤が自分には合わないかな?と思い新しい解決策を探しているときに見つけたのが「メラトニン」という睡眠促進ホルモンです。

もともと人体で生成され、夜になると眠くなるよう働きかけるというものなんですが、このメラトニンが作用する受容体に刺激を与え、生理的な睡眠を誘発するサプリ等が販売されているようなんです。

日本では販売されていないので、外国で買ったり個人輸入するなどしないと日本では手に入れることが出来ません。

私はこのサプリを個人輸入で購入してみました。

・個人輸入サイトで購入。日本円で2,000円ほど。送料込です。こちらもメラトニンは3mgですね。

・「メラトニン」を実際に飲んでみました!その驚きの効果とは?

 

海外からなので10日ほどかかりましたが、届た日の寝る前にメラトニンを飲んでみました。

30分くらいで心地よい眠気が…。

寝つきに良くないと言われている寝る前スマホをしながらでしたが、そのままウトウトと眠りの世界へ…。

約6時間後。いつもは目覚ましの設定時刻の2時間くらい早く起きてしまっていましたが、このときは30分前に目覚めました。寝起きもスッキリで明らかに睡眠薬を飲んだ時とは違います。いつもより1~2時間睡眠時間が長くなってます。

個人的に合うかなと思ったので、それから毎日ではないですが、しっかり眠っておきたいときなどにメラトニンを飲んでいますが、寝つきと目覚めは良くなっていると感じます。もちろん睡眠時間も長くなり、体調も良くなってる感じがします。

生理的な自然な眠りという、睡眠薬等とは違った睡眠効果のおかげかな?と感じますね。

 

 

・睡眠だけじゃない。まだまだある「メラトニン」のスゴい効果!!

 

睡眠促進ホルモンとして効果的なメラトニンですが、睡眠の他にも挙げておきたいのが「抗酸化作用」です。分かりやすく言うと若返り効果ですね。これは、睡眠薬や睡眠導入剤には無い効果です。

私がメラトニンを飲み続けている理由の一つはこの「若返り効果」もあるんですね~。

日本ではまだ販売していないので入手が難しい「メラトニン」ですが、一部の食品から摂取することも出来るようです。

一般的にメラトニンを多く含んでいると言われている食品は、大豆製品、魚卵、ケール等ですが、これらを大量に摂るのは難しいといえます。

集中的にメラトニンを摂取するのであれば、海外からサプリを購入するのが簡単な方法かもしれません。ただ、食生活の改善で不眠も改善することも考えられるので、野菜が不足しがちな食生活にケールなどを取り入れてみるのもおすすめですね。

睡眠の悩みがあったり、睡眠薬や睡眠導入剤を飲んでいて合わないと感じる方は、「メラトニン」の効果を試してみてはいかがでしょうか。