男だってぱっちり二重にしたい!プチ整形するときの正しいクリニック選びって?

男だってぱっちり二重にしたい!プチ整形するときの正しいクリニック選びって?


TVに出ている芸能人を見て「いいな。自分もあんな風な綺麗な顔をしていたら違った人生を送っていたんだろうな。」って思った事は誰しもあると思います。
綺麗になりたい!カッコよくなりたい!そんな気持ちに性別は関係ありません。
女性は整形級のメイクでほぼ別人レベルで綺麗になれますが、男性はそうもいかず、ありのままで勝負しないといけません。
そこで考え着くのが整形手術です。
でも、いきなり整形手術ってハードル高いですよね?
そんな男性にオススメが”プチ整形”!
今回は、プチ整形の気になる費用やクリニック選びのコツまで解説していきます。

プチ整形は手軽にできる

プチ整形は手軽にできる

プチ整形とは、メスを入れずに行う美容整形の総称です。
通常の美容整形では、「顔にメスを入れるのは抵抗がある」「痛みや傷痕が心配」「長期間、仕事を休めない」といった様々な不安があります。
しかし、プチ整形であれば以下の特徴、メリットがあります。

傷跡がなく、痛みが少ない

メスを使った手術ではないので、ほとんどの方が痛がありません。
※痛みや腫れにはある程度個人差はあります。

すぐに職場復帰できる

プチ整形は日帰りが基本です。
しかも治療時間は1時間足らず、すぐに施術が終わります。
そのため入院の必要もなく、職場復帰も最短で次の日からかのうです。

整形手術に比べて費用が安い

クリニックによって費用に差はありますが、例えば二重の整形手術が5万円程だとすると、安い場合では、1万円前後で治療が可能な場所もあります。

時間がたてば戻る

パッと聞くとデメリットのように感じるかもしれません。
整形手術して、「想像していた顔と違っていた」「やっぱり元の顔に戻りたい」といったことが起こっても、元に戻すのにまた時間も労力もかかります。
しかしプチ整形であれば、時間が経てばもとの顔に戻るため、失敗のリスクがほぼありません。

整形手術と比べると手軽に治療できる点が最大の魅力となっています。

プチ整形って何ができるの?種類は?

代表的なプチ整形の施術科目としては、以下のようなものがあります。

  • 二重まぶたの埋没法
  • 隆鼻術(ヒアルロン酸注射)
  • あご(ヒアルロン酸注射)
  • 小顔(ボトックス注射)
  • しわ取り(ヒアルロン酸、ボトックス)

特に男性に人気があるのは”二重まぶた”の埋没法です。
目は顔のパーツの中でも一番の印象的な部分のため、二重のぱっちりした目を整形することで理想のイケメンに近づけるという点が人気の理由となっています。

本当にプチ整形で失敗やリスクはないの?

本当にプチ整形で失敗やリスクはないの?

「プチ整形で自信が持てて女性と話せるようになった」
「生まれて初めて彼女ができた」
「周りの女性の反応が優しくなった」
「プチ整形前と比べて明らかにモテる」
などなど、プチ整形をして周りの態度が優しくなったり、自分に自信が持てるようになったという男性はたくさんいるようです。
でも、これって1部の成功例であった、本当に失敗はないの?と疑いたくなりますよね。
次にプチ整形の失敗談から、こんなリスクもある!というものを簡単に紹介します。

プチ整形で失敗?リスクはあるの?

プチ整形で失敗?リスクはあるの?

プチ整形の失敗談で特に多かった代表的なものをまとめました。

二重まぶた(埋没法)

  • 希望の二重幅や形にならず不自然な目になる

二重まぶたは埋没法と呼ばれる糸を使って施術を行います。
そのため、目を強く擦ったりするとすぐに取れることもあるそうです。
また、事前にカウンセリングを受診して、腕の良い医師を見極めないと、希望していた二重まぶたにならなかったりすることがあるそうです。

  • 合併症を引き起こす可能性が

合併症とは、内出血のことです。
施術中に目をぎゅっとつぶってしまうことで原因のようです。
また、合併症を起こすとダウンタイム(術後から痛みが引くまでの時間のこと)が長引くこともあるようで、痛みに弱いかもという男性は麻酔を希望することをオススメします。
※内出血は数日も経てば治ります。

  • 違和感(副作用)がある

二重まぶたにするため、糸を使うので、施術後に目のあたりがチクチクしたりと違和感があることがあるようです。
しかし、ほとんどの場合は数日で気にならなくなるとのことです。
あまりに気になる場合は、やり直してが可能です。

隆鼻術(ヒアルロン酸注射)

  • 副作用がある

ヒアルロン酸はもともとは体内にある物質なので、副作用の可能性はきわめて低く、安全性が高い薬剤です。
アレルギー発症の確率も非常に低く、2000人に1人ほどです。
しかし、内出血などの可能性はゼロではないため、稀にですが、施術後にデコボコな鼻になったという報告もあります。

ここまで説明した失敗談は本当に何万件に1件ほどのものです。
プチ整形といっても、医療には変わりないため、事前のカウンセリングをしっかり行い、経験の積んだ腕利きのドクターに治療してもらうことが、よりリスクや失敗を最小限に抑えることができます。

クリニック選びでリスクなし!?

クリニック選びでリスクなし!?

悲しいことですが、美容整形をお金儲けとして考えるクリニックも少なからず存在します。
広告で見かけたから安心、有名ではないから心配といった考えでクリニック選びをするのはやめましょう。
それでは、良いクリニック選びのコツを解説していきます。

良いクリニック選びのコツ

良いクリニック選びのコツ

口コミの評価をしっかり見る

美容整形で有名は”高須クリニック”の高須院長はあるインタビューでこのように言っています。
「広告なんてクリニックの名前を知ってもらうために出しているだから、信じちゃダメですよ。ウチの患者さんはテレビCMじゃなくて、口コミから来院する方がほとんどです。」
確かに腕が良いドクターがいるクリニックであれば、広告なんてほとんどしなくても口コミで見て行きたくなりますよね。
そのため、行きたいクリニックの口コミを見てみることをオススメします。

キャンペーンに誘惑されるな

少しでも安く、理想の自分になりたいなんて、誰しもが考えることです。
そこに付けこみ半額キャンペーンや他院よりも値段の安さを売り文句にしているクリニックには少し注意が必要かもしれません。
皆さんによく見て欲しいのは、”ビフォーアフター(整形前、形成後)の写真を同じ条件で撮影しているか”という点です。
理想は完全に同じ条件、アングル、照明、化粧、髪型をして本当に綺麗になっているかという場所を見るようにしてください。
また、”○%オフ!”といった、たたき売りや”あと3カ所整形したら、もれなく二重まぶたの施術が無料になる”といったものにも注意が必要です。
大安売りしたって人件費は同じだからといった発想で貧乏なクリニック程、そういった手口を使うそうです。

美容整形やプチ整形をお金儲けではなく、本当に人の役に立たせたいという理念を持ったクリニックを選ぶことが必要だとわかりますね。

まとめ

いかがでしょうか。
男性の整形には少なからず否定的な意見もあるのは事実ですが、ちょっとした変化で自分の人生を変えることができるなら、こんな素晴らしいことってないと思います。
しかし、プチ整形とはいえリスクは整形と一緒です。
しっかりとクリニックを選び、自分で納得したうえで治療を行いましょう。

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参照元:文春オンライン:最初から美容外科医になろうなんて思ってるヤツはバカ──高須克弥院長インタビュータカミ式プチ整形