79389cabdee62294b4833cb334db647e_l

薄毛の原因はタバコ?今すぐ禁煙しないといけない理由


JTが2015年に行った調査では男性の30%が喫煙者でした。

まだ外を歩くとタバコを吸う人をよく見かけますが、

タバコには色々な害がり、その中でも一番有名なものが、

タバコを吸うと髪が薄くなる(薄毛)

こちらではないでしょうか?

タバコが薄毛の原因になる理由について解説していきます。


タバコは髪を薄くする

22e72846c60874581c1ff5f0e09d48f6_s

髪に栄養が届かない

血液は頭皮そして髪へ酸素や栄養を運ぶ役割をしています。

タバコに含まれるニコチンは、

血管を収縮させ血液の流れを著しく低下させます。

すると髪の毛に栄養を運ぶことができなくなり、

・髪のが細くなる

・ボリュームダウン

・髪の毛が成長しない

これらの要因に繋がります。

ビタミンが不足

タバコに含まれるニコチンは髪に必要と言われる、

ビタミンC、ビタミンB、ビタミンEを破壊します。

ビタミンCなどは一日100mg最低摂取量の目安と言われていますが、

タバコ1本で約25mgのビタミンを破壊していくため、

単純に計算しても、

タバコ4本で一日に必要なビタミンを破壊していることになります。

タバコでAGAになる

アメリカのハーバード大学でタバコと薄毛の調査が行われました。

するとAGAの原因である、

ジヒドロテストステロン(DHT)と言われる男性ホルモンが、

タバコによって上昇するという調査結果がでました。

これによると、

喫煙者はタバコを吸わない非喫煙者と比べると、

ジヒドロテストステロンの数値が13%高いことがわかったのです。

つまり喫煙者は、

非喫煙者よりもAGAになりやすいということだったんです。

AGAは病気のためクリニックで処方される薬が必要不可欠になります。

※AGAの詳細についてはこちら
>>AGAってなに?

おわりに

タバコの影響は身体や髪と様々な箇所に及びます。

今すぐに禁煙が難しいのもわかりますが、

自分の髪を考えるからこそ、

少しずつ本数を減らしていくことをオススメします。






出展元:喫煙するとハゲる?タバコと薄毛の原因は?

オトコラボ -OTOKOLABO-