オナニーのやり過ぎで膣内射精障害!別れ話の原因にも発展する?

オナニーのやり過ぎで膣内射精障害!別れ話の原因にも発展する?



性行為つまりセックスの最中に射精することができず悩みを抱える男性は近年になり増加の傾向にあります。
もしかすると周りの知り合いやご自身も「射精できない」「イケない」といった不安を抱いてはいませんか?
おそらく「膣内射精障害」かもしれません。
不妊症の原因にも考えらている問題であり、決して安易に考えられないこの症状について、原因や改善方法について解説していきます。

膣内射精障害とは

膣内射精障害とは

膣内射精障害とは自慰行為(オナニー、マスターベーション)ではすることはできるが、性行為時に女性の膣内で射精することができない”性機能障害”の1つです。
遅漏症の1種とも考えられています。
性機能障害というとED(勃起不全)を連想する方が多いと思います。
EDは医療技術の向上によりバイアグラといった治療薬の登場、多くのメディアで取り上げられていました。
その影響か陰に隠れていましたが、膣内射精障害は不妊症の原因としても考えられており、決して放置できるものではありません。

放置することで様々な問題の原因に

放置することで様々な問題の原因に

膣内射精障害は不感症(性的な刺激に興奮しないこと)とは別物です。
自慰行為では射精できのに、性行為の刺激を感じるもののイくことができない状態です。
一部では、「長時間セックスを楽しめるからいいのでは?」といった軽はずみは発言も見受けられますが、安易な考え方はおすすめできません。
その理由は膣内射精障害によって引き起こる問題が原因となります。

不妊症

不妊症

男性側の不妊症の原因として考えられています。
女性の膣内で射精できないということは将来パートナーとの間に子供考えている方にとっては大きな弊害になります。
現に近年多くの夫婦やカップルが病院へ受診し、カウンセリング行うケースが増加しています。

離婚や別れ

離婚や別れ

女性に性機能障害の理解がないと「私では満足してもらえないの?」といった自信喪失や、浮気等の誤解を生む可能性もあります。
それらが原因となり離婚や別れといった要因に繋がるケースは少なくないようです。

自信の喪失

自信の喪失

射精できないことはパートナーだけでなく、自分自身の精神的な要因にも影響を与えます。
イクことができない劣等感や罪悪感等が自分の自信喪失を招く要因となります。
さらに、この自信喪失はストレスへ発展する原因にもなり、ED(勃起不全)といったその他の性機能障害を引き起こす恐れもあります。
次のページ「膣内射精障害の原因はオナニー?」