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蚊に刺されたときに早く治す方法


 

海や山といったレジャースポットに行く機会が増えてきましたね。

そんな楽しい気分を邪魔するのが「蚊」です。

蚊に刺された後のかゆみってかなり気になりますよね。

刺されると一週間はかゆみや炎症が落ち着きません。

そんなときに役立つ、いち早くかゆみを治す方法を解説します。

 

蚊に刺されるとかゆくなる理由

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蚊は人に針を刺した後に血を吸います。

このときに針の痛みに反応されると、十分に血を吸うことができます。

そのため、針を刺すと、まず蚊は唾液を人間に注入します。

蚊の唾液には麻酔成分と、

血を吸いやすくするために血が固まらくなる成分が含まれています。

蚊が人に唾液を注入するのはわずか15秒の出来事です。

人はこの唾液にアレルギー反応を起こすため、

炎症やかゆみを持つようになります。

つまりかゆみの正体はアレルギー性の皮膚炎だったのです。

アレルギー反応には、2種類があります。

・即時性アレルギー反応

蚊に刺されてすぐにかゆみや炎症を起こる。

・遅延型反応

蚊に刺されてから1、2日後になり遅れてかゆみや炎症が起こる。

 

かゆくならない人もいる

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蚊に刺された時のかゆみは、

アレルギー反応というお話をさせて頂きました。

何度も刺されていると耐性ができ、

アレルギー反応が起きなくなることがあります。

年配の方に多い傾向であり、

刺されても症状が現れないということもあります。

 

かゆみを治す方法

薬を塗る

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一番効果的な方法が患部に薬を塗ることです。

かゆみ、炎症を抑えるだけでなく、治りが一番早く見込めます。

絆創膏を貼る

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蚊に刺された肌は過敏になっているため、

空気に触れただけでもかゆみを感じるようになります。

そのため外部の刺激を受けないため、

患部に絆創膏を貼ることでかゆみをある程度和らげることができます。

冷やす

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蚊に刺された箇所を保冷材、流水、おしぼりなどで冷やすことで、

炎症を抑えることができます。

周りに絆創膏や薬がないと言うときには、

流水で冷やすだけでも効果はあります。

 

蚊に刺された時にやってはいけないことは?

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蚊に刺されてかゆくなり、

つい刺された箇所を掻いてしまう気持ちはわかります。

しかし、刺された箇所を掻くことで、

蚊の唾液が周りに広がり余計にかゆくなってしまいます。

そのためできるだけ我慢をして、早めに対処することを心掛けましょう。

 

おわりに

夏で楽しくなり、つい油断してしまい、

海で髪が痛んだ、日焼けで肌がボロボロと、

気づいたら後悔してしまうといったことは意外と多いです。

楽しい気持ち半分、しっかりとしたケアも忘れずに!

参照元:蚊に刺された跡を消す対処法!腫れて赤い時は冷やすのか温めるのか?

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