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海で髪がボロボロに!健康な髪の毛を保つにはどうしたら?


 

夏は楽しいイベントが多いですよね。

海やプール、レジャースポットへ遊びに行く機会も増えると思います。

楽しく遊ぶのはとても大事ですが、

その後の髪のお手入れを忘れてしまうと、

いつの間にか髪の毛が、

色々なダメージでボロボロになり薄毛の原因になりかねません。

 

海で髪がパサパサになる原因

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なぜ海やプールに行くことで髪へのダメージになるのでしょうか。

髪の毛を作るケラチンはpH10を超えると溶けてしまいます。

海水はpH8~9の弱アルカリ性であるため、

髪の毛にはかなりのダメージです。

その他にも、海水やプールには塩分や塩素が大量に含まれており、

髪の毛の水分を奪ったり、

キューティクルが傷つき、

毛髪の栄養素が外に流れ出て原因になります。

この状態が長時間続くと、

海やプール後の髪の毛がパサパサする原因となります。

この時点で物凄く髪の毛に負担です。

その他にも夏には

紫外線による頭皮の炎症といった強烈な髪の毛へのダメージもあり、

こんなに髪の毛に負担になるならどこも遊びに行けないよ!

と考える人も出てきます。

しかし安心して下さい。

大事なのはしっかりとしたヘアケアを行うことです。

 

髪の毛の負担を減らすヘアケアの方法

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タオルドライ

長時間に渡り、髪を濡らしておくことは髪の毛にとっては危険です。

そのため、一度海から出た時はしっかりとタオルドライを心掛け、

できるだけ長時間髪が水分を含んだ状態を避けるようにしましょう。

シャンプー

海やプールの塩分や塩素をしっかりと洗い流すことが重要です。

シャンプーの前にお湯で入念に髪を洗い、

髪の毛に付着した汗に含まれるマグネシウムや汚れを洗い流します。

その後頭皮を傷つけないように指の腹の部分でシャンプーをします。

トリートメント

シャンプー後のトリートメントは必須です。

海水によって傷ついたキューティクルをしっかりと保護しましょう。

トリートメントした状態で3分程放置してから洗い流すのがいいですね。

トリートメントが面倒という方には、

洗い流さないトリートメントも売っているのでそちらもオススメです。

ドライヤー

自然乾燥は厳禁です。

健康的な髪を保つためには、

シャンプー後にしっかりと乾かすことです。

髪を8割程乾かしたらあとは冷風で仕上げます。

同じ個所に当て続けるのではなく全体的に乾かすのがポイントです。

 

事前のヘアケア対策もある

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海に行く前に何かできることはないの?という方のため、

髪用のUVカットスプレーもあるので、

事前対策をしておくのも一つの手ですね。

その他にも、

流さないトリートメントを事前に使っておくのもいいかもしれません。

 

おわりに

夏に入ると楽しいイベントが多くなってきます。

楽しいのは結構ですが、

気を抜き過ぎると身体の様々なところに影響がでることもあります。

しっかりと準備をして楽しい夏を過ごしましょう
参照元:
東京ダイビングセンター
塩素・塩分による髪のダメージと老化

オトコラボ-OTOKOLAB