朝シャンしてもハゲない5つの薄毛対策法


朝シャンの影響で薄毛を引き起こす原因、デメリット

健康的に育毛が行えない

健康的に育毛が行えない

発毛、育毛に最も適した時間は22時から2時までの間のゴールデンタイムと呼ばれる4時間と言われています。
この時間帯は成長ホルモンの分泌が多くなるため育毛効果が高いとされています。
夜に髪を洗わないで寝てしまい、起きてから朝シャンする人は頭皮に汚れや皮脂がぎっしり詰まった状態で、ゴールデンタイムを迎ることになります。
すると、発毛は阻害され、健康な髪の毛が生えづらくなっていきます。

頭皮の炎症を引き起こす

頭皮の炎症を引き起こす

私たちは睡眠中、発汗します。
汗をかくことで頭皮の毛穴が開いた状態で朝を迎えます。
朝シャンにより髪を洗う際、開いた毛穴にシャンプー剤を詰めてしまうため、頭皮をキレイにするはずが、かえって炎症などを引き起こす原因になります。

必要な皮脂まで取り除いてしまう

必要な皮脂まで取り除いてしまう

頭皮の健康的な状態を維持するためには、皮脂や汚れを綺麗に取り除くことが不可欠です。
しかし、やり過ぎはかえって悪影響です。
皮脂には、ホコリや汚れ、紫外線といった刺激から頭皮を守ってくれる働きがあります。
そのため、朝シャンによって必要な皮脂まで洗い流してしまい結果的に頭皮にダメージになってしまいます。

その他にも、忙しい朝の時間帯に急いでシャンプーするため爪を立ててしまい頭皮を傷つくことで抜け毛の原因にもなります。

ここまで見ると、「朝シャン=髪に悪影響」と思ってしまいますよね。
そんなことはありません。
たった5つのポイントを意識するだけで朝シャンをしても薄毛にならない対策法があるんです。

ハゲないための朝シャン対策

朝シャンはしたい!でもハゲたくない!そんな欲張りな方のため、朝シャンでハゲない方法について解説していきます。

お湯で汚れを洗い流す

お湯で汚れを洗い流す

シャンプーを使わなくてもお湯だけでも頭皮の汚れは十分に落とすことができます。
そのため、普段より少し温度を高めに設定(適正温度は38℃前後)するだけで、シャンプーでの皮脂の取り過ぎを防止することでできます。

頭皮を充分にすすぐ

頭皮を充分にすすぐ

「お湯だけじゃ洗った気がしない」
「髪の匂いが気になる」
「シャンプーは必ず使いたい」
そんな場合には、爪をたてずしっかりと頭皮を洗い、毛穴にシャンプーが残らないように気を付けえることで炎症を予防、抜け毛による薄毛を予防することができます。

リンスで髪を保湿

リンスで髪を保湿

シャンプーは頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまい薄毛の原因になります。
そんな危険をリンスを使用することで解消します。
リンスには髪を保護する成分が含まれており、シャンプーで取りすぎた皮脂に代わり、髪を紫外線やホコリなどの外からの刺激から守ってくれます。

頭皮の血行促進

頭皮の血行促進

温かいお湯(適正温度は38℃前後)を首や肩に2、3分程あてることで、頭皮への血行や自律神経のバランスを良くしてくれます。
そのため、朝の目覚めにも育毛にも効果を発揮します。

スカルプ、育毛シャンプー

スカルプ、育毛シャンプー

ネットやドラッグストアでスカルプシャンプーや育毛シャンプーが販売されています。
抜け毛予防、頭皮の血行促進、髪への直接栄養補給や保湿といった様々な効果があるためこちらもオススメとなっています。

その他の薄毛予防について

その他の薄毛予防について

その他にも健康的な食事や適度な運動といった方法でも薄毛予防や対策が可能なため、最近抜け毛が心配という方は下記の記事参考にしてください。

>食事と薄毛に関する記事はコチラから
>運動と薄毛に関する記事はコチラから

出展元:朝シャンって髪に悪いの?ハゲるの?

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