【悪用厳禁】一目で分かる!浮気を見破る8つしぐさ

【浮気が丸わかり!】すぐに分かる!浮気がバレる8つのしぐさ


人間は”10分間に平均3回もウソをつく”と言われています。
皆さんの中にもウソで心に傷を負った経験がある人が多いと思いはず。
そのたびに「ウソが見抜ければ・・・」なんて考えたことありませんか?
本日は、そんなウソを簡単に見破るための8つのポイントを解説していきます。

ウソつきは目を見つめる

ウソつきは目を見つめる

「ウソつきは目をそらす」って言葉を聞いたことがありませんか?
自分と話している最中に相手が目をそらすと、怪しく見えてしまいますよね。
実はこれ”間違いです”。
ウソつきは「目をそらす」ことで自分のウソがバレてしまうことを知っています。
また、自分の言ったウソを相手が信じているのか確認したくなるものです。
この2つの点から実は会話をしている時に不必要に見つめてくる人はウソをついている可能性が高いと言えます。

視線が左上に向く

視線が左上に向く

脳の働きと目の動きは連動していると言われています。
「昔の思い出を振り返っている時」、「妄想している時」と実は、脳の動きが目の働き(視線)に影響を及ぼしています。
つまり、相手の視線を観察することで、相手の発言が”ホント”か”ウソ”なのかを見抜くことができるのです。
ポイントとしては、向かい合った時に相手の視線が左上に泳ぐようなら”ウソ”を言っている可能性がかなり高いと言えます。

まばたきが増える

まばたきが増える

ウソつきは、自分のついたウソが相手にバレないか、不安や恐怖、罪悪感でいっぱいになり緊張します。
緊張度が高くなると、眼球が乾くため、自然とまばたきの回数が増えてきます。
怪しいと思った相手が普段と比べてまばたきの回数が不自然に多くなったときは、ウソをついている可能性が高いため注意が必要と言えます。

鼻をこする

鼻をこする

ウソつきの不安や緊張は、場合によっては「ストレス」になります。
ストレスは副交感神経を呼ばれる部分を活発化させます。
活発化した副交感神経の働きにより、鼻の頭を中心に温度が上昇。
だんだんと鼻がムズムズしてきて、自然に手で触ったり、擦ったりします。
このしぐさが多くなったら警戒しましょう!

繰り返しの発言

繰り返しの発言

相手のいきなりの質問に対して、ウソをつこうとすると、どうしても頭の中で一度話を整理して上手くウソをつこうと必死になってしまいます。
それは、相手の発言を繰り返すという動作によって表れます。

  • 相手「今日はどこに行っていたの?」
  • 自分「え?どこに行ってたって?」
  • 相手「明日の予定はー?」
  • 自分「ん~、明日の予定はね~」

このように、相手の発言を繰り返す間に、頭を整理して、より高度なウソをつこうとしていると言えます。
疑っている相手がこのような発言を繰り返すようなら、ウソをついている可能性が高いと言えます。

質問に即答

質問にすぐに答える

先程とは、逆のウソ発見法です。
自分の発言に対して、相手が即答したときは注意が必要です。
なぜなら相手はあなたの質問に対して「こう聞かれたら、こうやって答えよう」と事前に答えを用意していた可能性が高いからです。
やましいことがあるため、事前にウソを準備しておくことで危険を回避するための作戦とも取れます。

ジェスチャー(動作)が減る

ジェスチャー(動作)が減る

ウソつきや小心者といった自信のない人は、ウソがバレないように、”自分を目立たなく”、”存在を薄くするため”、動き(ジェスチャー)を少なくします。
また、相手にウソがバレていないかを確認するために「見る」ことに集中するあまり、自分の動きがおろそかにもなります。
つまり、ウソつきはジェスチャーが少なくなるということです。
普段から動きの少ない人には使えませんが、観察してみると面白いほどわかったりするので一度試してみてください。

 

自分の身体に触れる

自分の身体をさわる

不安な時に、自分を落ち着かせるために身体をさわる(なでる)ことがあります。(自己接触行動)
これは、子供の頃に親から頭をなでられて気持ちを落ち着かせていた思い出が、大人になった今でも自己接触行動としてあらわれた結果として起こります。
つまり、ウソをついている人は気持ちを落ち着かせるために自分をなでて落ち着かせているということです。

まとめ

ウソつきを見破るために一番大事なことは、”普段と違う何か”を見つけることです。
人間の行動には必ず意味があります。

オトコラボ-OTOKOLAB-

引用元:ポール・エクマン/2006/顔は口ほどに嘘をつく/河出書房新社