【緊急処置】危険日にエッチしたときの妊娠確率とは?緊急時の対応法について

【緊急処置】危険日にエッチしたときの妊娠確率とは?緊急時の対応法について


もしかして「危険日にエッチして避妊に失敗した!妊娠していないか不安で仕方ない」なんて焦った経験はありませんか?
そんな性に関する心配を抱える皆さんのために、危険日に性行為したときの妊娠確率や万が一に備えた対処法の解説していきます。
まだ間に合う可能性が十分にあるので落ち着いて読んでくださいね。

危険日とは生理7日前後のこと

危険日は生理の7日前後

「危険日って何の日なの?」と知らない人のため、まずはその解説からしていきます。
そもそも危険日とは、”女性が最も妊娠する確率の高い時期”のことを言います。
次に具体的に危険日が何日のことなのか?についてです。
危険日は排卵日の前後一週間、つまり女性の生理が始まる前後7日、計14日間のことを指します。※生理周期は女性によって違います(30日周期の人もいれば、33日周期の人もいます)。
生理(7日前後)に近ければ近いほど妊娠する確率も高くなるということです。
避妊がしっかりできていれば、この妊娠確率を下げることができますが、決して100%というわけではありません。
それでは次に危険日にエッチしたときの、妊娠率をタイプ別に解説していきます。

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